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【佐世保市】建物状況調査に同行してきました!

先日ご自宅のご売却をお考えのお客様よりご依頼を受け、既存住宅の建物状況調査に行ってきました。

建物状況調査とは建築士などの専門家により住宅の劣化状況や欠陥の有無などを調査し、改修の時期や不具合がある場合にはその費用などを助言することを言います。中古住宅の売買の際に売主様が建物状況調査を実施することで住宅に問題がないかを確認でき、買主様側も安心して取引ができるようになります。2018年4月より中古住宅取引の際にはこの建物状況調査のあっせんの有無、調査をした場合はその説明が義務づけられています。今のところ調査の実施を義務化しているものではありませんが、売買後のトラブルを防ぐためにも売却をお考えの方には建物調査をお勧めします。

今回の物件は築4年ということで特に大きな不具合などは見当たりませんでした。

調査時間は2~3時間。

ご自宅の状況を把握しておくことで今後のリフォームやメンテナンスの見通しが立ちやすくなりますよ。

弊社でも専門の技術者による調査をお受けしておりますのでお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

松本

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